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そろそろシーズン?
先日火入れしたこの薪ストーブ。
オーストラリア ピキャン ネクター15CB(これはサイドヒートシールド付きです)。
確かここ何年か前(比較的最近・・の記憶)に仕様変更がいくつかあり、
本体値段変わらずローコスト据え置き、クリーンバーン燃焼方式で、
より良くシンプルに焚きやすくなっている印象がしました。
このサイコロみたいなコンパクトでかわいいデザインの鋼板製ストーブ、
根強い人気があります。

薪ストーブ設置工事
薪ストーブ設置工事してきました。
本体はこちら。
鋳物のボディにシェルと格子のレリーフがデザインされています。

火入れ取扱説明
週末は、美濃で夏に納入した現場で今シーズン初火入れに伺ってきました。
古民家を自分たちでリフォームされたとのことで、
そこに後付け(既存宅に)で薪ストーブを設置させていただきました。
焚き方は、慣れてしまえば十人十色ですが、正しいストーブの使い方として、
きっかけづくりに基本のイロハをお話しさせていただきました。
あとは、安全に楽しくご利用いただければと思います!


雨が続きますが
シーズンイン前のこの時期、煙突工事や煙突掃除など屋外の仕事が多くなりますが、
天気の都合により現場の段取りに悩まされます。こういった日は日頃たまったデスクワークとなります。
話は変わりますが、写真を整理していたら・・・
こうしてあらためてみてみると、暖炉や薪ストーブやたき火、それぞれ炎の様子もそれぞれです。
見てて飽きない訳ですね。
。


ドブレスケルトン
ベルギ-・ドブレ社の薪ストーブを今まで数多く取り扱ってきましたが、
最もわかりやすいのが、納入してからのメンテナンス性の良さ。たいした工具なしで、
簡単にこうしてスケルトンになります。
ということは、鋳物の製品・精度の良さをあらわしているとも言えると感じます。
左がドブレ640CBJ。右がドブレアストロラインのスケルトンの状態です。


また、近藤商店では、今は、ドブレ640CBJとドブレヴィンテ-ジ50が実演可能です!

薪ストーブや暖炉のカタログ
今シーズンの各薪ストーブメーカー(輸入元)のカタログが一部入荷してきました。
本体機種決めの参考にどうぞ!
カタログご希望の方はお問合せくださいませ。
ユーザー様用に、アクセサリ-関連グッズカタログもございますので、是非ご覧ください!

そろそろ煙突掃除の季節
まだまだ残暑はつづきますが、8月もあっという間に終わり、もう9月です。
暖炉や薪ストーブの炉内の焚く温度や、薪の樹種、乾燥具合、炉内の空気調整の仕方などにより、
煙突内部のの様子も様々です。
そろそろ、煙突掃除の季節のはじまりです。
すっきりキレイにメンテナンスしておきましょう!


夏ですが
こうも暑い時期に来店してくだされば、
お話しの流れでは、ご希望あれば、
薪ストーブの火入れして燃え方の様子などもご覧いただけます。
これからご検討の方は、着火方法や薪ストーブイロハ、
冬のためのイメージづくりも大切ですからね。
でもこの時期には、部屋がサウナ状態になり逆効果の場合も・・・

夏の仕事
どうしても秋から冬が毎年忙しくなりますが、
こうしたオフシーズンや夏の仕事といえば、
新築や改修の現場工程に合わせた煙突工事や薪ストーブ本体の設置工事であったり、
打合せや段取り、煙突掃除などのメンテナンスなどでなにかとバタバタとしています。晴れた日の屋根の上はヤケドしそうなくらい熱くなっています。

ホームサウナの内装
休日に街やお店のサウナも良いけれど、
自宅のプライベートな空間で、板張りの内装が心地よい自分や家族だけのサウナ。
ホームサウナって、贅沢な気もしますが、憧れます。
サウナ通にはたまらない。ホームサウナの販売・設計・施工もしています。










