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火入れいろいろ・現場いろいろ
冬のシーズンや12月の師走に入ってからは、
例年ありがたいことに、名古屋や岐阜や三重エリアでの
メンテナンスや煙突工事や薪ストーブ本体納入の現場で段取りも比較的忙しくなります。
iphoneやipadやカメラにたまっていた、
納入した現場の火入れの様子や薪ストーブ設置施工例の一部のご紹介です。
それぞれにストーリーがあり、
いろんな国のいろんな種類、メーカーの薪ストーブがあり、燃え方や特徴を感じたり、
焚き比べし研究できるのも楽しみのひとつです。








ほんの一部です。
たまには
たまには、ビルトイン暖炉の火入れの説明もあります。
感覚の問題もありますが、
ここ最近慣れ親しんだ薪ストーブとはまた違った扱い方となります。
ドラフトをうまくつくり、徐々に薪をくべ、炉をつくり育てていく過程が
オープンファイヤーの醍醐味です!

STAUBで薪ストーブ料理
薪ストーブのトッププレートは、
トップグリドル付のもの、その他のもの、機種により様々ですので一概には言えませんが、
調子よく焚いている状態で、約200~300℃~程度になります(アバウトに)。
すぐにはお湯は沸かないものもありますが、こうしてコトコト!クツクツ♪♪と
火にかけておくと、とってもおいしい薪ストーブ料理が楽しめます。
ストーブトップでのお料理は手間がそれほどかかりませんので日常的にトライできます。
おすすめアイテムは フランス製のお鍋
STAUB(調理器具/ピコ・ココットオーバルやラウンド)と



デザインも種類もいろいろありますので、トリベット(鍋敷)をいくつか揃えてみると良いでしょう。

こちら(ショールーム)にも、いくつか展示(販売)ございます。
井桁に組む
薪ストーブの焚き付け方法は、慣れてしまえばマイブームのやりかたであったり、
また、その薪ストーブの構造や、給気や上昇気流のことなどを
理解していれば簡単です。
初心者ユーザーやまだまだ不慣れなユーザーは、
手軽なきっかけづくりとして、炉内にこうして焚きつけ材を井桁に組んでみるのも良いでしょう。
この井桁の周囲・四方の隙間から給気し、真ん中の四角い空洞が煙突効果(ドラフト/上昇気流)を生み出し、火の回りがはやく、きっと調子よく焚き付けできるでしょう!

オープンファイヤー
先日納入した現場。
フリースタンディングタイプのものや、手作り暖炉やビルトイン暖炉などの、
オープンファイヤーと言われるものには、純粋に薪ストーブと違った迫力や魅力があり、
薪をくべ、炉内の炎をその都度扱い、その素朴な作業が何とも言えない楽しい時間となります。

定番
この時期の定番といえば、これ!
薪ストーブで作る、焼き芋!

薪ストーブ本体入れ替え
紅葉色づく、中津川の付知で、
築二十数年のログハウスについていた薪ストーブの交換工事をしてきました。
初期のバーモントキャスティングスのイントレピッドⅡを、
炉台や炉壁や煙突はそのままで、ドブレ640CBJに交換させて頂きました。
前オーナーも大切には使っていただいていた様子で、
特に不具合があったり、程度が悪かった訳ではありませんが、
新しい薪ストーブは、夜は氷点下10度を超えるそうですので、
少し大きさが大きくなりましたので、能力UPと暖房効果に期待です!



ベルギー ドブレ社
先日、各務原の、
スキップフロアと土間のある住宅に、
ベルギー ドブレ社 ドブレ525CBJを納入させて頂きました。
細部までコーディネートされているのがとても印象的な空間で、
炎が入り、暖かさが宿った瞬間を
感じることができた気がしました。

ピキャンオーブン追加
薪ストーブクッキング、薪オーブン料理が手軽にできる、
ピキャンオーブンも焚けるようにしました。
よって、ここでは、ドブレ640CBJ、ドブレヴィンテージ50、ピキャンオーブンと燃焼可能な状態で
ご覧いただけます。
事前に声かけて頂ければ着火・焚き付け体験もできます。
どうぞご覧ください。

たしか十数年
ウォーターフォード社 トリニティ ホウロウ レッドの
煙突掃除とメンテナンスを行ってきました。
薪ストーブ本体の様子と薪小屋にある超大量の薪のストック量からみると、
長年のユーザー様で愛情もって大事にご使用いただいてるのを
感じることができます。
ただ、煙突内の煤や灰の量も大量でしたので、
ベテランヘビーユーザー様は、特に、こまめなメンテナンスが重要と
感じた日でもありました。
11月に入り急に寒くなり、
シーズンが始まった様子ですが、煙突掃除やメンテナンスは定期的に!!











