‘メンテナンス’
アフターパーツ類
例えば、薪ストーブのメンテナンスで
簡単なところで言えば、ボルトが、インチとミリとか・・・
手に触れてみればわかるけど、
初めて呼ばれて行く現場では、みたことのない、経験したことのないストーブ、
調べても情報が少なく、どこの国のものなのか、いつの時代のものなのか
すでに廃盤となってしまったようなストーブのメンテナンスでは、
その都度に判断が必要なときがあります。
固着してたり、焼きついてたり、外すのにとても苦労したりとかは良くあります。折れると大変困ります。。。

多くは海外からの輸入品ですので、入手できる情報も限られていることも多く、
単純なことですが、やっぱり
パーツリストやメンテナンス部材、一部のアフターパーツのストックや
日本に在庫がない場合は、輸入するルートがしっかりある
信頼ある輸入元の取扱いの薪ストーブは、あとの(数年後)安心感が断然違いますよ。
定期的にメンテナンスしておけば、数十年と??使えるはずですからね!
あと炉内のバーミキューライトや耐火パネル、
ガスケットロープ類などのパーツ、時には耐熱ガラスなども
消耗品なのでその都度の交換が必要です!
ベストコンディションでシーズンインしましょう!
煙突掃除メンテ
まずは
屋根に登って
煙突内のチェック!

トップを外して
きれいに磨いてお掃除します↓
このトップは笠が蝶ナットで簡単に取り外せるので
メンテナンス性が良いですね。


煙突トップの中には、防鳥網があります。↑
このへんの作業が、ここ最近の日課です!
だいぶ段取りが付き片付いてきましたが、
順番に煙突掃除をまわっていますので
もうしばらくお待ちくださいませ。。。
煙突掃除
メンテナンス現場です。
続けて2件分
煤も、もこもこしてたり

かりかりしてたり

どちらもこうなると作業にとても手間取りました。
煙道火災の恐れもあり、危ないです。
定期的なメンテナンスや
気にかけてあげることがとても大事です!
今週の週間天気予報は雨ばっかり。
予定が困ります。。。
屋根
今日も暑かったですね-
毎日毎日汗だくです。
屋根の上はこんな感じです

足裏もやけどしそう。
毎年夏はこんな感じです。。。
炉内の掃除
ストーブトップを外したら煤がいっぱい。
きれいに掃除していきます。
バッフルの裏側
煙突の口元にいっぱいたまっています。


アスペン。
すっきりました。
今日も暑くなりそうw
メンテナンス
ストーブを使い終えて、
ありがたいことに現場や打ち合わせであっというまに
もう7月末・・・。
とても暑い日がつづきますが、空調服をきて、
灼熱の屋根に登って
丸トップ、角トップと
あちこちの現場へメンテナンスに奔走していますw。
自分でメンテナンスされている方は、
本体炉内のお掃除も忘れずに-!




まだまだメンテシーズンは続きます・・・
煙突掃除
毎回毎回
屋根の上は
危ないし、
暑いですが、


きれいになれば、
スッキリしますね~w
3月なのに
昨日、今日とちょうど寒いときに限って、
お部屋に、煙が逆流して・・・とのご連絡があったので
煙突掃除してきました!
煙突内の煤と、
トップの防鳥網の隙間が全く見えなくなるくらいの詰まりが原因でしたが、
こんな日に限ってですよね。。

シーズンもあと少しかな。
オーバーホール
ドブレ640CBをオーバーホールしました。
もとの状態も良かったですが、
炉内のバーミキューライトを新品に
正面耐熱ガラスも傷や焼けがあったので、新しく交換。
ガスケットロープ類も一式交換、あとは錆びとりや再塗装、
その他調整し、名古屋から岐阜の新しい現場へ嫁ぎましたw

いいストーブですし、とても快調ですw
今年は寒いですよね-。
コツ。
ピキャンオーブンの
オーブン室の一番下の鉄板は簡単に取り外すことができます。
そこにも煤がたまっていますので、
定期的に取り除いてあげると良いでしょう!

大掃除のついでに!










