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ビフォーアフター
サウナの改修工事の現場
ビフォー&アフターです。
きれいになりましたね。


ヨツールF373 アドバンス
ヨツールF373 アドバンスを納入させて頂いた現場へ
慣らしを兼ね火入れのご説明に伺ってきました。
モダンタイプの薪ストーブで、
見ための洗練さ、
大きなガラス窓、
炎もとても美しいのが特徴です。
炉内への空気量が多いときは、踊るように燃え、
徐々に空気量をコントロールすれば、
オーロラのように、
縦ヘとやさしく昇る炎の姿がとても幻想的でした。

ヨツールF373アドバンス コーナーへ設置。
ベストセラー
ヨツールF400(ノルウェー)を使っているユーザーの煙突掃除メンテナンスでした。
煙突内、炉内の煤の様子から、大切にお使い頂いているのが良く伝わりましたw

ヨツールF400 ブラックペイント
サウナ工事
ストーブ的にはトップシーズンですが、
合間にサウナの改修現場も進行中です。
既存サウナの内装を解体し、改修工事をしていきます。

2Fに薪ストーブ設置
夏に薪ストーブを納入した現場へ火入れへ伺いました。
2階リビングに設置です。
レンガの雰囲気もとても味わいがあります。

建物の外観が印象的で、
スウェーデンに建っているような、カラフルな色合いのかわいい家でした。
ストーブは、またまたまたドブレですw
スペック的にも、コストパフォーマンス的にも良いからか人気ありますね。
ドブレ640WD/ベルギー
ネクタ-15CB SS
平屋の住宅へ納入させて頂きました。
見た目はかわいらしいですが、
高出力なタイプのストーブです。
今回は、プランがコーナー設置だったため、
側面の輻射熱を低減でき、かつ
空気対流を促進できるよう、
サイドシールドのついたものを選びました。
とても感じよく納まりました。

ピキャンネクタ-15CB サイドシールド付(ネクター社)オーストラリア製です。
炉内の点検とお掃除も
3シーズン目・・・
煤の量はやや多めでした!
このワッフル状の炉床に特徴がありますね。

このストーブは、
シーズン中は、アッシュベットとして灰を残すようになっています。
(灰を利用して炉床の保護と、保温の役割をします)
煙突トップ含め、屋根の上からもブラッシングしていますが、
念のため、炉内から煙突トップを確認。

来週から、そろそろ寒くなるよう?との予報ですので、
早めに、消耗品の交換や、こまめなメンテナンスを!
1/fゆらぎ

ゆらゆらとゆらめく炎を眺めているだけでも、
とても暖かなステキな時間が過ごせます。
ドブレ640WD/ベルギー/ドブレ社
薪ストーブと吹抜け
新築現場や、リフォーム工事、既存宅への
薪ストーブや煙突の設置工事
木造、鉄骨、RCなど現場や建築状況によって
その都度の工事を対応していますが、
でもやっぱり、
吹抜け & シーリングファン
この組み合わせが定番ですね。

まっすぐにのびる断熱2重煙突(チムニー)の表面温度は、
だいたい40~70℃くらにもなっていますので(火元に近い方が高く)、
暖房と対流の組み合わせを
考慮しながらうまくプランニングすればより一層の効果も期待できます。
3年ぶり
3シーズンぶりに
すっきりきれいになりました。
これでシーズンインにむけての準備完了です。


使用頻度にもよりますが、
定期的に必ずメンテナンスをしましょう!










