‘blog’
ヘビーユーザーさま
毎年の定期メンテナンスへ行ってきました。
ストーブはドブレ760CBJで、
毎シーズン、冬の間、結構な量の薪を焚いているようで、
煤の量も、今年もかなり大量に付着していました。

ブラッシングすれば、
まあまあとりやすいサラサラ系の煤でした。
寒くなってきましたので、
ご使用前には念のため、煙突とストーブの点検を!
イントレピッドⅡ CB
こちらも古くからの定番
バーモントキャスティングス
イントレピッドⅡ クラシックブラックを納入させていただきました。

バーモントのストーブ特有のおしゃれ感とうまくマッチし
炉台・炉壁のレンガ積とあわせてステキな仕上がりです。
トップローディングといい、
ストーブトップから薪を投入することができます。
40cm薪も入る炉内のスペースがあり、
積雪や寒冷地などではない、
このあたりの街中でのユーザーさんには
取り回しもよくピッタリのベストサイズかもしれませんね!
薪
薪の準備。

今は、薪のことで頭がいっぱいです。
煙突掃除
20数年ぶりのメンテナンスとのことでしたが、
屋根上、煙突からのロケーションは最高でした!

煙突掃除も後半戦・・
年内作業分、
順次ご対応させて頂きます!
バーモントキャスティングス アンコール
バーモントキャスティングスといえば、
やっぱり
「アンコール」
ロング&ベストセラーの薪ストーブで、
なかなかの迫力です!
マシュマロで遊でみたりw
アンコール/バーモントキャスティングス
フレックスバーン
煤まみれ
シーズンイン前?の
週末のメンテナンス
ネクタ-15、ドブレ525CBJ
ともに煤がいっぱいでした。
煙突トップの防鳥網も煤でつまりかけてたり・・・
比較的使用頻度の少ない、名古屋近郊のユーザーさんといえども、
煙突内は意外と汚れていますヨ。
あと、炉床はアッシュベットと言って、
灰や、熾火をの炉床にのこしておくのは良いのですが、
目一杯ではなく、程々の量・・でお願いします!
湿気を吸ったり、
炉床の給気穴を塞いでしまうことにもなりますからね!

「土間と薪ストーブ」
岐阜で、
平屋の住宅へ薪ストーブを設置しました。
玄関入ってすぐに広めの土間があり、
ほぼその真ん中がこのストーブ定位置ですw。
炉床・炉壁のタイル張り、壁の漆喰も雰囲気よく、
ステキな仕上がり。

ドブレ/Dovre640WDは、
ガラス面が大きいのが特徴のひとつなので
炎も
ゆらゆらと
また、力強く
みえて気持ちよかったですw。
クラフトマンストーブ
石村工業さんのクラフトマンストーブです。
電気不使用な設計のペレットストーブであり、
また、場合によっては
薪ストーブとしても使い分けできます。

よくみると
ロボットのような愛嬌のあるデザインがまたいいですね!
焚火
お客さん(工務店さん)のとこへ納品した
焚火台
Tipi(ティピ)で遊んできましたw。
この独特な三角錐のカタチが煙突効果をうみ、
ドラフトもきき、調子よく燃えていました。

このフォルム、錆びた鉄の味わいも雰囲気よく、
なかなか夢のある、火日常なハイセンスな焚火でした。
できる場所があるならばですが・・・、
もとはとれると思いますよw
マーク2ネクタ-CB(ピキャン・ネクタ-)
岐阜で薪ストーブを工事しました。
勾配天井の気積のある大空間。
部屋の中心には薪ストーブ
いつも大胆に
とても心地良い最高の場所に設計と、デザインしてくれるのです!
このストーブ(マーク2ネクタ-CB)もいつもより、機嫌良さげで、
そしてカッコ良く見えてしまいますw。

マーク2ネクタ-CB・オーストラリア
設計・デザイン(建築)㈱SYNC、
工務店さま、
お客さま、
ありがとうございました!











