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シーズン前の段取り
着火剤いろいろ。
焚き付けや火入れの作業。
ワクワクする瞬間のひとつです。
着火剤なんか無しでと、自分なりに拘って火を入れてみるのも醍醐味ではありますが、
ひとまわりして思うのは、
やっぱり手軽なのは着火剤。
最近は種類も豊富です。
もちろんホームセンターなどでよく目にする、
バーベキュー用のものでも十分間に合いますが、
なんとなく物足りなさを感じたときなどは、
着火剤の種類に拘ってみたり、気分をかえてみるのもいかがでしょうか?
ストーブシーズンのたのしみのひとつです。

アウトドアのシーンでも使えますしね。
火のつき具合もみてるといろいろ発見ありますよー。

まきづくり
手動式の薪割り機
12t
街なかでのライトユーザーは
使用頻度だったり、
音も静かだったり、
手軽さから、
こんな選択肢もアリではないでしょうか?!

ドブレ640WD
春に設置工事した祖父江町の現場へ
ドブレ640WD/ベルギーを設置させていただきました。
(ドブレ640CBJの後継機種です)

ちょうど良いサイズ感なこともあり、
炉内の広さ、ストーブトップの広さなどもそこそこあり、
ちょっとした薪ストーブクッキングを愉しむためにも活躍してくれそうですね。
今日は炉内で試しに、にんじんをホイル焼きしてみました。
白のホーローケトルもいい感じです!。
雨の日の火入れ
まだ完成&引っ越ししたばかりの名古屋市南区の現場へ
今回は、平屋の新築現場(住宅)に設置させて頂きました。

ドブレ525CBJ/ベルギー。
鋳物製のストーブで、
このあたりで使うには手ごろなサイズ感かもしれませんね。
大きすぎず、
お部屋も暑くなりすぎずで。
炉内のワイドは意外と広く、40cm薪まで入ります。
炎の様子もなかなか素敵です。
既存宅に納入のため
ストーブを導入予定のため、
打合せをし、
今回は、
タイル張りの炉壁や吹抜け(手すり)工事もさせて頂きました。



まずは、設置できるかな??とか
煙突のルートは??との
ご相談あれば現調にも行きますので、お問合せ下さいませ。
(日時は調整させてください!)。
ドブレヴィンテージ50
春に納入した郡上市の現場へ
今シーズンの
初火入れの説明に伺ってきました。

このドブレヴィンテージの大画面からの炎は見ごたえあり、
見ていてうれしくなりますねw。
炉床、炉壁の大谷石も雰囲気あって好きです。
シーズンインにむけて


10月に入りよりバタバタと。。。
クラフトマンストーブ 薪ver、
ドブレ760CBJ、
ドブレヴィンテージ50
の現場と順番にメンテナンスにも伺っています。
秋の空
朝一、空は秋空でも、
日中、まだまだ屋根の上も暑い日が続きます。

先日は、
メトスのnew 丸トップを取り付けてきました。
スリムな印象の丸トップになりました。

吹抜け
現調(下見)へ。
新築の現場です。
吹抜けの天井高 5.501m
ってことは、
煙突工事の時には、室内の足場が必要ですね。

もう9月
毎年のことですが、
そろそろ10月頃からなにかとバタバタとしてきますので、
それに合わせての段取りで、夏のオフシーズンも
メンテナンスや設置工事とさせて頂いております。
先日は、2Fへストーブの搬入、設置でした。
前のドブレより20kgほど軽くなってるはずなのに、
暑さで体力が奪われてたのか、なかなかの重さでしたネ・・・。

もうすぐの火入れが楽しみです。










